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[綜合]無題 無名 ID:Nt5NfEbc 2025/10/14(二) 05:40:29.174 No.28950971
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地域ブランド調査2025 都道府県の魅力度等調査結果|地域ブランドNEWS
https://news.tiiki.jp/articles/4975

地域ブランド調査2025 都道府県の魅力度等調査結果

2025年10月04日更新

ここでは、地域ブランド調査2025の都道府県結果のうち、魅力度をはじめ、各主要項目の上位結果について紹介します。

目次

都道府県魅力度ランキング
他主要項目の上位結果(各上位10位)
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都道府県魅力度ランキング

 都道府県の中で最も魅力度が高かったのは北海道で70.7点。都道府県の調査を開始した2009年から17年連続で1位となった。回答者割合は「とても魅力的」が55.2%、「やや魅力的」が31.0%で、合計86.2%の回答者が北海道を”魅力的”と答えている。前年の合計割合は89.2%で今年は3.0ポイント低下しているが、「とても魅力的」(前年52.4%)の割合は増加している。
 2位は京都府でこちらも17年連続の2位。点数は52.6点で、前年の55.6点から3.0点低下した。京都府は2021年に点数が大幅に上昇した後、2022年(57.3点)をピークに点数の低下傾向が続いている。
 3位は沖縄県で48.6点。前年の49.8点から1.2点低下している。
 4位は神奈川県で43.1点。前年の42.6点から0.5点上昇し、これまでの最高位(2024年などの5位)を更新している。
 5位は前年4位の東京都で42.1点。前年の48.6点から6.2点の低下幅は47都道府県で最も大きくなっている。
 上位5位の結果をみると、神奈川県を除いた4都道府県で点数が低下している。

 なお、都道府県の魅力度平均は27.8点で、前年の28.0点から0.2点低下した。ただし、2020年以前の結果と比較すると、依然として高水準を保っている。

※魅力度は、提示した地域名に対して「どの程度魅力的に思うか」を質問し「とても魅力的」から「まったく魅力的でない」までの5段階評価で回答してもらい、そのうち「とても魅力的」と「やや魅力的」と各地域を「魅力的」と回答した回答者割合のみを反映し、それぞれ選択肢に付与した点数(重み)を加重平均したもの。

  魅力度=100点×「とても魅力的」回答者割合 + 50点×「やや魅力的」回答者割合

https://news.tiiki.jp/data/img/articleContents/number/4975/pref2025_1_1759282264.jpeg

他主要項目の上位結果(各上位10位)

地域ブランド調査では、魅力度の他にも様々な設問を設け、各地域が有しているイメージや評価・意欲を調査している。主要な項目の上位結果は下記の通りとなっている。

https://news.tiiki.jp/data/img/articleContents/number/4975/pref2025_2_1759282296.jpeg
無題 無名 ID:Nt5NfEbc 2025/10/14(二) 05:41:51.999 No.28950972
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無題 無名 ID:Nt5NfEbc 2025/10/14(二) 05:42:55.511 No.28950974
附圖
都道府県魅力度ランキングの最下位は埼玉県…うなぎやうどん等のグルメには魅力も
https://www.youtube.com/watch?v=UTely8MEF7s

FNNプライムオンライン

ご当地グルメを作る店主もビックリ!
都道府県魅力度ランキングで最下位に沈んだのは、東京都のお隣・埼玉県でした。

毎年、注目される都道府県魅力度ランキング。
17回目を迎えた2025年、1位に輝いたのは、初回から負けなしの17連覇となった北海道です。

続く2位に京都府、3位に沖縄県の人気観光地が続き、シラス丼などのグルメも人気な神奈川県が東京都を抜いて4位にランクアップ。

ディズニーがある千葉県は18位に入りました。

そして、大きく変化したのが最下位争い。
2024年に最下位だった佐賀県が2ランクアップし、埼玉県が初めて47位に転落したのです。

ランキングの調査会社は、最下位の原因について「食事がおいしいなどのイメージが非常に評価が低く、これがマイナスに」と指摘します。

原因は埼玉グルメ?

風情ある街並みが残る川越市の小江戸で番組が向かったのは、江戸時代から続くウナギの店です。

川越 いちのや本店・高橋真紀さん:
荒川や入間川で貴重なタンパク源としてうなぎがよく取れていた。川越にはうなぎ店が多い。

実は、埼玉県はウナギ料理の店舗数が全国トップクラスで、食の魅力の1つなのだといいます。

一方、生まれも育ちも埼玉県だという人は、「海のものがないから厳しいのかな…」「うどんが有名ですね。おいしいですよ」と話します。

そう、埼玉県はあの「山田うどん」の発祥の地。
さらに埼玉県庁を取材すると、推しグルメに18種類のご当地うどんをチョイスしました。

番組は、埼玉・鴻巣市で生まれたご当地うどんを取材。

その特徴はというと、麺の幅が8cmもある、その名も「川幅うどん」。
鴻巣市に流れる荒川の川幅が日本一だということにちなみ、17年前に誕生したのだといいます。

食のイメージの評価が低いという調査結果に、めん工房 久良一の小峰久尚店主は「全然納得いかない。埼玉のうどんといえば川幅うどんだってトップにきて、食文化が広がってくれればうれしい」と話します。

魅力度が最下位に転落した埼玉県ですが、取材を進めると、多くの魅力にあふれていました。

FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/
無題 無名 ID:Nt5NfEbc 2025/10/14(二) 05:45:17.812 No.28950975
附圖
【なるほどッ!】都道府県魅力度ランキングに変動 神奈川が東京を逆転 埼玉は初めての最下位…なぜ?
https://www.youtube.com/watch?v=vB9bX8RLE30

日テレNEWS

「news every.」の森圭介キャスターが、ニュースの気になる情報をお伝えする「なるほどッ!」。8日のテーマは、「順位に変動は? 都道府県魅力度ランキング」です。

この動画の記事を読む>
https://news.ntv.co.jp/category/society/dd82ce45895a499c9f78f336145f5d2d

■そもそも「都道府県の魅力度ランキング」って?

森圭介キャスター(埼玉県出身)
「『都道府県の魅力度ランキング』。どんなランキングなのか、あらためて説明します。『都道府県の魅力度ランキング』は、東京の調査会社が調べているもので、今年で17回目」

森キャスター
「全国3万人以上の20代から70代の男女を対象に、47都道府県について『とても魅力的』『やや魅力的』『どちらでもない』『あまり魅力的でない』『全く魅力的でない』の5段階で回答してもらい、数値化してランキング化したものです」

■調査以来初めて神奈川が4位に 関西でも変動

森キャスター
「1位は北海道。17年連続、絶対王者です。2位は京都、3位は沖縄。トップ3は去年と同じです。各都道府県には魅力度の点数も付けられていて、北海道は70点超えで、2位の京都より20点くらい高かったということです」

「そして4位は…。神奈川が東京を逆転し、調査以来初めて4位になりました。神奈川の順位が上がった理由について、調査会社によると『自然豊かで歴史もある鎌倉と、Kアリーナ横浜など新しいスポットが増えた横浜、全く違った魅力がある2つの市が、県のイメージを引っ張り上げたのではないか』ということです」

「一方、東京は下がって5位に。下がった理由について調査会社はインバウンドの急増による宿泊料金高騰や観光スポットの混雑など、日本に住む人にとって魅力度下がった要因だと分析しています」

森キャスター
「今年トップ10入りを果たした2つの県、9位の奈良、10位の兵庫。どちらも大阪に隣接している県なので、万博の開催でその魅力が再発見されたかもしれません」

■埼玉は調査開始以来、初めての最下位に…なぜ?

森キャスター(埼玉県出身)
「埼玉、茨城、佐賀。去年の下位の3県が、実は今年も下位の3県に入っています」

一同
「え~、森さん」

森キャスター(埼玉県出身)
「私は何位だろうといいんです。埼玉が好きです!」

「去年は45位が茨城、46位が埼玉、47位が佐賀でしたが、今年の順位は変わりました。45位が佐賀、46位が茨城、47位が埼玉です。埼玉は2009年調査開始以来、初めての最下位となりました」

森キャスター(埼玉県出身)
「なぜなのでしょうか。今年は、20代・30代の若年層による『埼玉をとても魅力的に思う』という回答が減少していたということです」

「そもそも、なぜ埼玉の魅力度が低いのか、調査会社はこれまでの調査をもとに『もしかしたら埼玉県民の県への愛着度が低いかも?』と分析しています」

「さらに『観光地はあるのに県民を含め観光意欲が低い』と。たとえば大宮に住む方は秩父にあまり行かないなど、県内での旅行があまり行われていないのが実態だそうです」

■埼玉県民の受け止めは?

森キャスター(埼玉県出身)
「初の最下位への受け止め、埼玉県民の皆さんに聞いてきました」

   ◇

埼玉生まれ埼玉育ち 大学生(18)
「甘めに見積もって…20位。(47位と聞いて)あらま…あらま~。まだ伸びしろあるということ、期待したい」

埼玉在住約50年 70代
「埼玉県か~、それくらいだろうね。でもいいところいっぱいあるんだけど…」

埼玉在住約56年 70代
「都心にも近いけど、のどかなところたくさんある」

──来年は何位くらいに?

埼玉在住約56年 70代
「30位くらいにはなってほしい」

■埼玉のおすすめ、3つの魅力

森キャスター(埼玉県出身)
「埼玉県庁の魅力発信担当の方に話を聞きました。『全国の皆さんに伝わるよう、一層、埼玉の魅力をPRしていきます』と意気込んでいました」

「鈴江さん、埼玉の魅力って何ですか?」

鈴江奈々キャスター
「川越とか、ちょっと足をのばせば、都心のせわしないところとは違う空気が流れていて。長瀞とか自然豊か」

森キャスター
「おいしいものは?」

鈴江キャスター
「さつまいも」

森キャスター
「草加せんべい、深谷ネギ、いろいろありますよ、埼玉は」
「これからの季節のおすすめというと…いま、埼玉はフルーツ王国になりつつありますから。まずこれから旬を迎えるのは、全国いちご選手権で3連覇中の『あまりん』! 濃厚な香りと余韻が続く甘さが評判です」

山崎誠アナウンサー
「後輩のアナウンサーが、あまりんを食べるのを目的に日帰りで行っていました」

森キャスター
「2つ目は、長瀞のライン下り。冬になると、こたつに入りながら絶景を楽しむ長瀞のラインくだり『ぽかぽかこたつ舟』もおすすめです。来年の1月1日から営業開始だそうです」

「さらには、キュッと上がった口角が笑顔に見える「世界一幸せな動物」とも呼ばれるカンガルーの仲間“クオッカ”に、日本で唯一会える動物園があります。東松山市の埼玉県こども動物自然公園です。日本ではここでしか会えません!」

■46位の茨城県も…グルメイベントで狙う魅力度アップ

森キャスター
「46位の茨城県も負けていません。グルメで魅力度アップを狙っているそうです」

「大丸東京で8日から開催している『シン・いばらきメシ大集合』フェア。茨城県の新しいご当地グルメを選ぶ総選挙が去年開催され、そのグランプリとなったグルメを期間限定で販売しています」

森キャスター
「たとえば、スイーツ部門のグランプリ『ダイヤモンブラン』。モチーフになったのは、ダイヤモンド筑波と呼ばれる、筑波山頂から太陽が出る瞬間だそうです」

「茨城県の担当者は『グルメだけでなく観光資源豊富なので、イベントをきっかけにぜひ茨城に遊びに来てください』と話していました」

   ◇

森キャスター(埼玉県出身)
「ランキングはあくまで数字、こうして埼玉のことを熱く語れて、熱く知ってもらえる、いいきっかけになりました。埼玉、がんばろう!」
(2025年10月8日放送「news every.」より)